ワキガ治療を行うワキガ病院の選び方−1

ワキガ治療で信頼出来るワキガの病院、患者思いの優秀な医師をどのように探したらよいでしょうか?
それは、その人自身がいくつものワキガ病院を訪れ、ワキガ治療を行う医師と多く会って探し判断します。その方法は

ワキガの病院に何度か相談に行ってみます。相談にいってその都度担当の先生が変わったり、担当医の先生の入れ替わりが激しかったりする場合にはそのワキガの病院は少し慎重に検討した方がよいでしょう。

有名な先生が言っておられました。自分で判断する場合、その一人の医師が年間何人くらいの手術をしているかを訊ねてみなさいとの事です。おおよその目安として、1年間で100件以下では体臭、多汗症の専門家と呼ぶわけにはいかない。と、

さらに仰います。ワキガを100%完治させるためにはアポクリン腺の形態や質に非常にバリエーションがあるため長年の経験が必要でこの手術を誰の手も借りずに一人で一人前に行えるようになるには5年の修行を要すると仰っています。(その先生が行う施術は定評があり目でアポクリン腺を一粒一粒確認しながら除去するワキガ治療法です)

ワキガ治療を行うワキガの、病院の選び方−2

ワキガ治療において目立ちすぎる宣伝をしているワキガの病院も慎重に検討した方がよいでしょう。その訳はワキガ病院には当然多大な広告費が掛かってきます。広告に使った経費は取り返さなければそのワキガの病院は経営が苦しくなります。経費を取り返えすと言う事は手術を多くするという事です。

どんな病気でもまず正確な診断をして手術を行います。が、ワキガ等の手術の場合は的確な診断をしてから手術をするのではなくて患者の訴えを聞いただけで手術をしてしまう施設が多いとの事です。

このケースの場合、その人がワキガだと思いこんでいる自分の体臭が本当はアポクリン腺からの発汗(これがワキガの原因)では無くて、つまりワキガで無い人を手術してしまう危険性をともないます。後で問題が発生する原因です。ワキガ治療において目立ちすぎる宣伝をしているワキガ病院は熟考した方が良いでしょう。

少なくとも宣伝にかかる費用が多大になるほど、「すぐに切ってしまう」という方針をとらざるを得なくなるのは当然の事でしょう。
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