ワキガ治療に使う薬ミョウバンは体に優しい−1

手術以外のワキガ治療において体臭予防ではミョウバンも利用されていてデオドラント剤として古代ローマ時代より使用されています。副作用についてはミョウバンは食品添加物に使われている事で最も安全なデオトラント剤だと言えます。例えばナスの漬物の鮮やかな藍色を出すためにミョウバンが利用されています。ミョウバンは100円から200円前後でスーパーや薬局で売られていてワキガ治療において費用もかからず気楽に試せます。

ワキガの臭いは直径4mm程度のコイル状管であるアポクリン線からの発汗(アンモニア、脂肪や蛋白質などを含んでいてアルカリ性)が原因です。エクリン腺のように直接の開口部をもたず毛穴から汗が発生しそれをワキに繁殖する雑菌が分解してあの鼻を突く悪臭を放ちます。

が、

ワキガ治療に使用するミョウバン水(冷蔵庫で保存すれば1ヵ月はもちます)は酸性の為、中和して雑菌の繁殖を抑え結果ワキガの悪臭を抑える事が出来ます。

目視出来るアポクリン腺はワキガの原因その物ですがエクリン腺のようにほぼ全身にあるわけじゃありません。体の一部分であるワキの下、外耳道、乳首、ヘソの周り、陰部、肛門周辺に分布しています。目視しにくいエクリン腺は外陰部や唇以外、全身にくまなく分布していて、主に体温調節を司っていてワキガのような悪臭は放ちません。
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